2011年2月25日金曜日

Excel:エラーを表示させない

エクセルで関数を使った時に表示されるエラーを非表示にする方法。

A1/B1=C1の場合。

1.[ISERROR]を使う。
=if(ISERROR(A1/B1),"",A1/B1)
「A1/B1がエラーだったら、空白にするよ、そうじゃないならA1/B1だよ」
 ※最初から作るならこれがいいと思う。
  答えが0のときは0が表示される。

2.[ifで分類する]
 =if(OR(A1=0,B1=0),"",A1/B1)
「A1=0かB1=0だったら、空白にするよ、そうじゃないならA1/B1だよ」
 ※間違う条件が決まっているときはこれでもいいかも。
  答えが0のときも表示されない。


3.ISERROR+条件付き書式
 条件付き書式で、「次の書式を満たす場合に値を書式設定」する。
[=ISERROR(C1)]と設定、文字色を白にする。
「C1がエラーのとき、文字色を白にするよ」
 ※あとでエラーが出ていることに気付いたとき、数式を修正するのがめんどくさいとき。
  書式のみをコピペしていくと、簡単に他のセルにも適用できる。
  (コピーした後、「形式を選択して貼り付け」「書式」で貼り付ける)

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